成婚率が高い婚活の仕方を3つ挙げてみた!

前回、婚活パーティーをおすすめしない理由について書きました。

では理想的な婚活はどういうものでしょう?

20代、30代、40年代ですすめる内容が異なるため、別々に書きますが、まずは全世代に共通でおすすめの3つをまずは紹介します。

1.友人の紹介

ベタですね笑

でも落ち着いて考えるとこれが一番確実です。

例えば、就職するときにどこの会社にしようか迷いますよね。

仕事内容が楽しくて、給料がよくて、通いやすい立地で、残業がなくて、などなど希望は際限なく出てくるでしょう。

そして、求人情報を見るとその希望が叶うのかどうかがわずかにわかります。

それを見て「いい会社だといいなぁ」と願いながら入社します。

しかし、どんな会社かは結局入ってからじゃないとわかりません。

では、その会社と取引している人がいたとします。

「あの会社は長年取引しているけど、社長はいい人だし、業績いいし、社員の人もみんな楽しそうに仕事しているよ」

そう言われたら安心しますし、少なくともとんでもない会社ではなさそうですよね。

 

さて、

 

  • 会社を男性
  • 入社を結婚

 

と考えてみましょう。

 

 

どこの馬の骨ともわからない男性(?)より、友達がすすめてくれる人の方が良い男性の確率は間違いなく高いです。

ここで、ポイントは紹介してくれる友達は男性であることです。

女友達が「あなたにおすすめの男友達」といって紹介を受けるのはそんなにすすめません。

少なくともその人は選んでないですから笑

既婚者や同姓愛者の方がすすめる人ならおすすめです。

 

2.男友達からピックアップ

こちらも同様ですね。

全然知らない会社に入社するよりも、評判の良い取引先に入社した方が確率としては良いです。

それまで友達としてしかみてなかった男性が告白された!というのは、いわばヘッドハンティングです笑

それまで友達だった男性に告られたときは、とりあえず付き合うことをおすすめします。

ビビビ婚に憧れすぎないこと!

「でも友達としか見れないよー」なんてこともあるでしょう。

私ははっきり言って、それでも良いと思います。

夢も希望もない言い方ですが、結婚したカップルの3分の1は離婚します。

残りの3分の2の人がみんな幸せかといったらそうでもないでしょう。

脳医学者が「脳医学の観点から言えば結婚はかなり無理があるシステム」と言っていましたが、確率見てもわかる通り、どんな始まりでも離婚するときはします笑

なので、スタートが熱烈な恋愛である必要はありません。

私の周りでも大恋愛で周囲が羨む結婚をして、みんなが「理想的な夫婦」と思っていたら離婚したカップルもたくさんいます。

結婚するときは誰も離婚すると思ってないのに、ですよ。

そうかと思えば「結婚するってのになんでそんなにテンション低いんだよ?」という感じのカップルが、結婚後にはラブラブで、明るく理想的な家族になっていたりもするわけです。

だからスタートがローテンションでスタートでも良いんですよ。

どうなるかなんてわかりませんから笑

 

・・・ちなみに、男性は同じようにいきません。

そこまで気のない人からのプロポーズをOKすることはできても、そこまで気のない人にプロポーズをするのはなかなかできないからです。

だから、プロポーズを受けた時に「嫌じゃないんだけど。。でもこの人でいいのかな。。結婚はいつかしたいとは思っているけど。。」なんて時があったら、そこはもういってしまいましょう。

どうなるかなんてわかりませんから笑(←2回目)

 

3.お見合い

人柄だけでなく、家柄まで込みでクリアしている男性を紹介してもらえるお見合いは最高です。

前述の例で言えば「会社の雰囲気だけではなく業績、将来の見通しまで素晴らしい会社に就職」するようなものです。

恋愛結婚した夫婦とお見合い結婚をした夫婦では、10年後の満足度はお見合い結婚した夫婦の方が高く、離婚率も低いです。

 

理想的な婚活(全世代向け)まとめ

  • 友達の紹介
  • 男友達から選ぶ
  • お見合い

 

幸せな結婚+最短ルートの順なら

  • お見合い
  • 友達の紹介
  • 男友達から選ぶ

となり、その下に「出会いから始まる恋愛結婚」ではないでしょうか。

 

いい男かどうかが、手軽かつ確実にわかる方法

補足で、いい相手かどうかを見極めるのに役立つことを1つ紹介します。

よく言われるのは、

 

  • 両親との関係、両親の人柄
  • 友人の人柄
  • 子供が好きか
  • 1人暮らしをしたことがあるか
  • 店員に対する態度

 

などでしょうね。

その中でも、私の経験上、最も手軽かつ確実にわかるのは店員さんへの態度です。

よく言われる「店員さんへの態度が将来のパートナーへの態度」というのはかなり当たっています。

店員さんに厳しい人は、結婚相手にも厳しいですし、店員さんに優しい人は結婚相手にも優しいです。

顕著なのは店員さんがミスした時です。

そのときに男性がどういう言葉で、どういう態度をとるかはよーーくみておいて方がいいです。

また、そのときに「おれは飲食の経験があるからこういうのは許せない」という人はやめた方がいいです。

人の上に立てるカードを使いたがる人と付き合うのはしんどいですからね。

「おれは飲食の経験があって、よくミスしてたし、後輩たちもミスをよくしたから、お客の立場になるときつく言えないんだよね」「学生のバイトの子なんだからしょうがないさ」という男性の方がおすすめです。

 

次回は「それでも出会いから始まる恋愛を経て結婚したい!」という方向けに、上記の3つ以外の婚活方法を年代別に書いていきます。

Follow me!